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はるひ野 金曜日 きちんと蹴れないと

■高学年
先週に引き続いてのロンド。
間にフリーマンをつけて行いました。
そのおかげで、ボールが来る方向と
相手が寄せてくる方向を確認しながら
間のパスをタイミングで狙えるので
顔が上がり、パスが回ったと思います。

リスタートのパスがちょろちょろしてしまう選手は
確実に次のプレーでパスが帰ってきて狙われます。

このことに関しては、
どんなに凄い経歴のコーチや、元プロ選手
スペインのコーチが教えようとも変わりません。

本人が蹴れるようになるまで
ボールを蹴ってくれないことにはうまくなりません。

蹴れていないと思う選手は
ボールをゴールに蹴っ飛ばしている時間があるのなら
パスの練習をしたほうがいいと思います。

対面のパス練習のときも
きちっと止めよう。
止めてからすぐ蹴ろう。
強いボールを蹴ろう。
相手の右足にきちんと蹴ろう。
意識を持って練習して欲しいと思います。

なんとなくこなしていると
ゲームのときに、ぱっと蹴らないと相手に当たってしまったり
あわてて、ちょろちょろと蹴ってしまったり
あー、こういうことになるんだなとかを感じて
練習のときの意識につなげて欲しいと思います。


すでについてしまっている差を埋めるためには
上手い選手以上の努力をしなければ
その差は一向に縮まりません。

ちょっと早く来て、空いてるスペースでパスの練習をするとか
チームの練習の前にパスの練習をするとか
いくらでも時間は見つけれるし、作れると思います。
自分がうまくなるために。


バディ トレイナール はるひ野 サッカースクール
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テーマ : 少年サッカー - ジャンル : スポーツ

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