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横浜国際 木曜日 スペースがあるとき

■低学年
普段6vs6でゲームしていますが
あえての5vs5でゲームしました。

最初にゲームをやった2チームは
まず、パスが動いたあとのフォローが遅く
相手に寄せられて、パスコースがなくなり
無理やり突っ込んでボールを失うか
無理な体勢からパスを出しパスがミスになる。

パスが動いたら、受けれる位置が変わります。
また、パスを出した選手も、次のパスコースに動き出さないと
パスを受けることができません。

そして後からやった2チームは
今度はパスを警戒するあまり、受身のDFになります。
また、自分たちでゆっくり前進すると
ワンタッチのダイレクトパスがでないと
相手がはがれてきません。
抜いてシュートが打てないのなら
スペースにボールを運び、相手を動かしてください。
相手が動けば、状況が変わります。
待っているDFを引き出さないと
数的優位が作れません。
また、ボールを持っていない選手も
ボールを受けた選手も、前にボールを運べば
数的優位になるのなら、迷いなく前にボールを運んで欲しいと思います。


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テーマ : 少年サッカー - ジャンル : スポーツ

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