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コンフェデレーションズカップ2013開幕

コンフェデ始まりました。
かなりハードなスケジュール。
4:00キックオフか7:00キックオフ。
来年のw杯もこの感じになるとうことで・・・。


vsブラジル、結果は0-3で完敗でした。

開始の3分に失点してしまったので
ブラジルの本気のプレーもほぼそこで終了。

あとは、やらせるところはやらせての
まったりプレーでした。

そんなブラジルに、まったくいいところなし。
イラク相手にあんな感じでしたので。

本田と香川、長谷部くらいは
厳しいところでパスを受けれるが
それ以外の選手は、ブラジルのプレスがかかると
ミスをしたり、受けれても、パスミスをしたり。
あわてて遠くに蹴ってしまったり。

逆にどこでも受けれるブラジルは
選手が孤立せず、フォローも早く
取りに行ったら、パスを出され、取りに来ないなら
スピードを上げられてしまう。

読みのよさ、プレスのうまさ、強さ、スピード
どれをとっても中盤の構成力は負けており
失点をするまで、どこまで粘れるかが鍵になると思います。

相手が弱かったり、プレスがかかっていない状況で
パスがつなげること、ポゼッションができることの
無意味さをきっちり見せてくれたと思います。


これ、この前の全少の予選の
マリノスvsフロンターレにもいえることなんですが

普段パスがつなげているように見えるのは相手が弱いから。
自分たちより強いチームに普段の戦い方ができるようになるには
つなぐということにフォーカスを合わせないで
強いプレスで、ボールを受ける
厳しいと思われるところにパスを出せるという
普段からプレスの強度をあげた状態で練習しないとダメだと。

それって、味方への信頼とその信頼にこたえられる技術。
そして自分たちのやり方をするんだという覚悟や勇気が必要で。

ただ、それでもどうしょうもないくらい
実力差があるのが、今の日本とブラジルの差だと。

うまくなるってどういうことなのか
考えさせられる1戦でした。


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テーマ : 少年サッカー - ジャンル : スポーツ

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