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Aコートでの6vs6

■高学年
Cコートが使えなかったため
Aコートにて6vs6でした。
勢いとスピードだけではどうにもならないAコート。

横幅があれだけ限定されると
ボールを持ってドリブルで仕掛けられるところは
最後のゴールの局面のみ。

それ以外のところでは
2人というよりも、いかに早くフォローの3人目が
ひとつのパスで次のポジションを取れるか?

守るほうは、いかに出させないように距離をつめ
いかにしてボールを自分たちのボールにするか?

プレーを切ることは簡単だが、ボールを奪う、自分たちのボールにすること
それにトライしてほしいと思います。

実際、トラップが悪いため、さらにボールを触ることになり
相手に詰められて、ボールを取られる。
トラップの質、細かいタッチは
コーンドリブルをどれだけきちんとやれているか?に尽きると思います。


6年生はあと少し、4・5年生は日々手を抜かないできっちりとコーンドリブルしましょう!


バディ トレイナール 青葉 サッカースクール
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