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はるひ野 金曜日 数的優位を取るための運び出し

■高学年
自分が守っているとして
守っていてどうにもならない状況あると思います。
2vs1で攻め込まれてしまったとき
シュートコースを切ったら、もう一人へのパスコースが空いてしまう。
パスコースを切ったら、シュートコースが空いてしまう。

この状況が一番ボールを持っている側がいい状況。

攻撃側が考えなくてはいけないことは
ボールを動かしながらその優位性をどうとるか?

優位性は、数的優位だけではなく
質的優位も存在します。

簡単に話をするならば
ゴール前の1vs1で
小学1年生が立っているのか?
小学6年生が立っているのか?
これだけで、ボールを持っている選手のやれることは大きく変わります。

どれだけ頑張って寄せてもどうにもならない状況を
いかに作り出すのか?

まずは、どうやって2vs1でゴール前に入っていくのか?
そのあたりを、もう少し考えながらプレーしていけるようになると
チャンスの回数はもっと増えていくはずです。


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横浜国際 木曜日 後ろに戻してやり直すこと

■低学年
一番いいのはボールを受けるときに前を向けて
ゴールに近づけること。
でも、毎回毎回、自分が思った通りにプレーできないし
思ったところにパスが来るわけでもない。

自分がボールを受けたときに
自分がどういう状況なのか?
相手に寄せられていて、さらにボールを奪いにくる相手がいる。
ボールを止めるときに、相手がすでに近くに寄せてきている。

パスゲームをしているときに感じている選手もいると思いますが
簡単にボールを離すことは、逃げではありません。
決してネガティブなプレーではありません。

ボールを大事につなぐこと、相手に奪われないようにすること
チームの状況が悪いのに突っ込んで取られると
カウンターですぐ失点してしまいます。

一度後ろに戻すことは
相手の密集を解くことにもつながり
スペースが生まれ、相手が動くので逆も取りやすく
チャンスが生まれやすくなります。
相手が全員ゴール前に帰陣していてがっちり守られているならば
一度後ろに戻してみてください。

簡単に攻めれるはずです。


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青葉 水曜日 DFがスカスカ

■低学年
コートが広くなり、人数が一人増えて7vs7。
明らかにコートが広がった影響のほうが勝っていて
DFの強度が弱まり、スカスカな状況です。

今までより、走って寄せるまでの距離が増えています。
その分動きを増やさなくては
プレスがかかりませんので、自由にやられてしまいます。

少しだけスタートの立ち位置を修正しましたが
基本的には、ゴールを奪われないように
相手の邪魔をして、相手からボールを奪い
もちろん、攻撃側は逆で
相手にボールを取られないようにして
相手のゴール前まで運び、シュートをしてゴールを奪う。

そんなに難しく考えないで
相手に厳しく寄せて、自由にプレーさせないようにして
相手のできることを減らして
自分か味方の選手がボールを奪う。

これを実行するのに、何を見ておかなくてはいけないのか?
まず、何をしなくてはいけないのか?


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