FC2ブログ

はるひ野 金曜日 ボールにいく

■低学年
ボールを奪うというプレー。
ただ闇雲に追っかけても
ボールをとられないようにしてくる選手からボールは奪えません。
まずは、相手に何もやらせないところまで距離を詰めること。
そして、外されても食らいついてついていくこと。
抜かれても、諦めないで追いかけること。

ただ、まずは闇雲に突っ込んで行ければいいと思います。
動かないで、ただ抜かれるより
取りにいって、取れない方が何倍もいいです。
自分がどのタイミングでどう寄せていったら
交わされて、抜かれるのかは体験しないとわかりません。

また、相手によってその間合いは違うでしょう。

まず、ボールにいく。
かっこ悪く抜かれてみればいいと思います。
そこからです。


バディ トレイナール はるひ野 サッカースクール

テーマ : 少年サッカー - ジャンル : スポーツ

横浜国際 木曜日 自分の意思で

スクールに通えば上手くなるわけではありません。
その環境を自分にどう活かすのか?

誰かにやれと言われないとやれない。
ディフェンスに行けと言われないとディフェンスにいけない。
戻ってこいと言われないと戻ってこれない。
切り替えろと言われないと、切り替えがすこぶる遅い。

練習する時間を、練習する環境を
ゲームするため多くの選手が集まっている状況を
どう活かすのか?

だらだらやるのも自分。
周りに流されているのも自分。
意識高く一生懸命やるのも自分。
うまくなりたいのも自分。
ゲームで活躍したいのも自分。

さあ、どうしますか?


バディ トレイナール 横浜国際 サッカースクール

テーマ : 少年サッカー - ジャンル : スポーツ

青葉 水曜日 裏に抜ける動きとできたスペースの活用

■低学年
サッカーはチームスポーツです。
ボールを持っている選手はフィールドで一人だけ
それ以外の選手はボールを持たずにプレーしています。

ボールが来たときだけプレーする選手がまだまだいますが
サッカーはボールがないときがほとんどです。
ボールがないときの動きの質で
いい選手か、そうでないのかが分かります。

最終ラインの選手がボールを持って運び出したとき
前線の選手は、相手のDFの裏でパスを受けれるところに
ぱっと動き出して欲しいと思います。
その動きでDFが後ろに下がり
真ん中にスペースができます。
さらにドリブルで運び出しやすくもなりますし
空いたスペースに味方が流れて受けることもできます。

少しずつですがわかりかけている選手もいます。

ボールを動かして、リズムを作ること。
ワンタッチ、ツータッチでボールを動かすのは
味方のフォローを速くします。
ボールを預けるとドリブルをして
こねこねする選手がいた場合
どうせボールがすぐ出てこないし
なんなら、そのこねこねでボールを失うので
積極的なフォローができなくなります。

ここに気がついて自陣ではボールを動かすこと。
どちらのほうがゴールまでたどり着ける回数が増えるのか?

ドリブルで仕掛けたい選手
勝負するところはもっと前にあります。



バディ トレイナール 青葉 サッカースクール

テーマ : 少年サッカー - ジャンル : スポーツ

} catch(err) {}