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青葉 月曜日 ボールを失わないようにする

現3年生は本日2/28(水)が低学年でのスクールラストになります。
3月からは高学年の時間帯に体験をお願いします。

■低学年
狭いコートで6vs6ゲーム。
ボールを失わないで運ぶには
ドリブル、パスのどちらもできないとできません。

まずは、認知の部分。
見ておくこと。
ボールが来る前に見ておくことが重要になります。
見ておけば、できることは確実に増えます。

ボールを失わないようにするには
ワンタッチやツータッチでボールを離すことも必要になります。
ドリブルができるように成りたいのは分かりますが
サッカーはひとりでやるスポーツではありません。

ゴールを奪うために
ボールをゴールに近づけなくてはいけない。
そのために、できることをやって欲しいと思います。

突っ込んでいって毎回もボールをロストしているのは
チームとしてはマイナスなプレーです。

ドリブルをしてはいけないといっているわけではありません。


バディ トレイナール 青葉 サッカースクール

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はるひ野 金曜日 見て判断する

■高学年
見て判断する。認知の部分。
攻守の切り替え。
抜くドリブルをどこで使うのが有効なのか?
場所、状況による運ぶ、抜くドリブルの選択。

このあたりを意識しながらトレーニングしました。

まずは、攻撃と守備はつながっているということ。
攻撃をしているときにボールをロストした瞬間から
守備を始めなくてはいけません。
ボールを奪われた時は、ボールを奪った選手は
ボールを奪った瞬間から、相手が来ることを意識して欲しいと思います。

ドリブルのトレーニング。
ゴール前では相手を抜いてシュートを打つためにドリブル。
ボールを運んでいるときは、自分からスピードを上げて
相手に突っ込んでいかない、運ぶドリブル。
もちろん、ドリブルだけでなく、スペースにドリブルして
相手を動かして、パスコースをつくる。
相手を引き出して、裏のスペースを作ったり
前の選手の1vs1をしやすくしたりして欲しいと思います。


バディ トレイナール はるひ野 サッカースクール

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横浜国際 木曜日 スペースがあるとき

■低学年
普段6vs6でゲームしていますが
あえての5vs5でゲームしました。

最初にゲームをやった2チームは
まず、パスが動いたあとのフォローが遅く
相手に寄せられて、パスコースがなくなり
無理やり突っ込んでボールを失うか
無理な体勢からパスを出しパスがミスになる。

パスが動いたら、受けれる位置が変わります。
また、パスを出した選手も、次のパスコースに動き出さないと
パスを受けることができません。

そして後からやった2チームは
今度はパスを警戒するあまり、受身のDFになります。
また、自分たちでゆっくり前進すると
ワンタッチのダイレクトパスがでないと
相手がはがれてきません。
抜いてシュートが打てないのなら
スペースにボールを運び、相手を動かしてください。
相手が動けば、状況が変わります。
待っているDFを引き出さないと
数的優位が作れません。
また、ボールを持っていない選手も
ボールを受けた選手も、前にボールを運べば
数的優位になるのなら、迷いなく前にボールを運んで欲しいと思います。


バディ トレイナール 横浜国際 サッカースクール

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