木曜日 横浜国際 寒い寒い

寒い日が続きます。
体調管理をして、風邪を引かないように!
手洗い、うがいですよ。


■低学年
5vs5+1のパスゲームから。
ずっと続けています。
普段木曜日に来ていない3年生や
新しくトライする2年生も、まずはテンポになれて欲しいと思います。
回しているときは広く、守っているときは狭く。

その後、6vs5にしてゲームを。
きっちり追い込みましたので、最後はバテてましたね。
5人のほうは攻守の切り替え。
6人のほうは人数が多いのでパスをきちんとつなぐ。

最後にコーチを除いて、5vs5。
ボールを持っているほうは
パスゲームの時と同じで広く。
ゲーム内では幅を取ること、深さをとること。
そして、我慢して後ろにこないで、間で受けること。

最後まできちんと追い込めたと思います。
いい練習でした。


■高学年
6vs6パスゲームから。
狭いスペースでやりましたから
ひとつ先のパスコース。
味方が何をやろうとしているのか
そのあたりの予測、読みがないとパスがつなげません。
また、触られたらダメというルールなので
余裕のあるときでも、ボールを触られないように運ぶ。
このあたりの感覚を6年生がいるうちに
5年生、4年生にも体感して欲しいと思います。

そのあと、ゲーム。
スペースが増えたので、やれることも増えます。
ドリブルもできる場面があると思います。
ただ、判断が大事です。
ただ、突っ込んでいくのではなく
最終的にゴールを奪うのが目的なので
ドリブルは、自分がシュートするのか?
味方がシュートできるようにするため
ラストパスを出すためにドリブルするか?
スピードを上げて、ドリブルするのはその判断ができるとき。

状況を判断してプレーを選択して欲しいと思います。
このあたりも6年生がいる間に5年生、4年生は
自分と何が違うのか?
体感して欲しいと思います。


バディ トレイナール サッカースクール

セレクション合格

セレクション合格の知らせを聞きました!

■ジュニア
・横浜Fマリノス スペシャルクラス 3年 1人
・横浜Fマリノス スペシャルクラス 2年 2人

3年生は、飛びぬけた身体能力があります。
バネに関してはうらやましくてたまりません。
今年1年長所をなくさないように
パスを判断に加えられるようにトレーニングしてきました。
もう少し、バランスを取れるといいと思います。

2年生は、ひとりは、3年生の選手と同様に
うらやましい身体能力があります。
最近では技術も上がってきて、やれることが増えたので
以前よりも判断ミスが減ってきていますが
判断の精度、技術の向上に取り組んで欲しいと思います。

もうひとりは、寡黙です。笑
練習は常にもくもくと一生懸命。
ゲーム中も集中を切らさず、手を抜くことをしません。
動いているときの技術のレベルアップを期待します。

君たちのサッカー人生はこれからです。
たくさんのいい経験をしてください!
支えてくれた両親への感謝の気持ち忘れないでください!
どこでプレーしても努力を忘れないでください!


合格おめでとう!


バディ トレイナール 青葉 サッカースクール

サッカー 伸びる子 伸びない子の違い

サッカーは自分の意思でのプレー選択の連続です。
プレーの選択には誰も関与できません。

自分の意思をちゃんと持っているか?
自分の意見をちゃんと言葉で伝えられか?
自分の意図をプレーで伝えられるか?
自分がどうしたいのか?

上手くなりたいのは自分だということ。
上手くなるのには自分が努力するしかないということ。
その努力を継続しなければ上手くならないということ。

親がとか、コーチがとか関係ないんです。


http://riopedra.info/?p=3747

サッカークラブリオペードラ加賀代表
八嶋将輝のサッカーコーチブログより以下引用
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「サッカー 伸びる子 伸びない子の違い」

友達と喧嘩・トラブルがあった、でもうちの子は悪くない。
うちの子が泣いて帰ってきた、可哀想で見ていられない。
何かあると被害者側になりたがる親御さん、SNSでもたまに見かけます。
伸びる子、伸びない子の一番の違いは、周囲の大人の関わり方にあると思っています。


■依存心の強い子

サッカーに限らず、伸びない子とは依存心の強い子です。
泣いて不貞れば誰かがやってくれたり、味方になってくれたりする
便利で居心地のいいシステムは、依存心の強い子どもをつくりあげます。
自分から動くことができず、諦めが早く文句ばかりで投げやり
ストレスに弱く他人の目が過剰に気になる。
誰かがいなければ何も決められないし、自分の言葉で話すこともできない。
いつまでたっても過剰に世話を焼きたい、子離れできない大人が
自分では何もできない子どもをつくりあげるんだと思います。

■依存心の強い親

子どものやることにあれこれと口や手を出し、困難は親が解決しようとする。
体裁を非常に気にしていて、従順な子どもは良い子だと考えている。
親の言うことに間違いはないからと、子どもを親の思う通りの道に歩かそうとする。
自分の欲求を子どもで満たそうと、窮屈な世界を押し付けていることに気付かない。
子どもが思春期に差し掛かると大きな歪みが生じて、対応しきれない事態に陥ることが多いようです。

■依存心が強い原因

自然に心が強くなることはなく、年齢が上がれば、勝手にできるようになるものではありません。
大人が習慣を変えなければ、いつまでたってもできないまま。
関わり方を変えられなければ致命的、身体だけ大きくて中身が伴わない大人のできあがりです。
『苦労や壁が可哀想、辛い目に合ったら可哀想、失敗して恥ずかしい思いをしたら可哀想。』
本当に可哀想なのは、自分で何も解決できないまま大人になることです。

■依存から自立へ

やってるのは本人で、悔しいのも苦しいのも失敗も本人の大事な経験です。
まだ●年生だから、まだ中学生、高校生だから、と扱うのか。
もう●年生だから、もう中学生、高校生だから、と扱うのか。
親自身がピンチはチャンスと考えて、挫折が肥やしになると考えていれば
子どもの受け止め方も変わってきます。
口出しや手出しをせず、余裕を持って見守ることが、自立への一歩です。
恥ずかしい思いや、叱られて反省する機会を与えること。
嫌なことも辛いことも面倒なことも
粘り強く自分の力で乗り越えられる強さを持てるように、関わりたいと思います。
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バディ トレイナール サッカースクール
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