「おれ、バルサに入る!」を拝読して

今は、外で遊ぶ機会の減少で
低学年でスクール入会時、利き足でないほうの足を
ボールの上にあげることのできない子供が増えました。

また、サッカーはたくさんやってきているのですが
それ以外のことをやらな過ぎるというか
ボールを投げさせたら、女の子みたいな投げ方をする
それだけになってしまう子供が多いです。

興味をもったことなら、とことんやれます。
これは、大人も、子供も変わらないと思います。
そこをうまく活かすこと、それが大事なんだと思います。


私自身が久保ちゃんとボールを一緒に蹴っていたのは
1年生の終わりくらいからでしょうか?

どうして、こんな子供に成長したのか?
非常に興味のある部分でしたので
読ませていただいたあと、納得というか、なるほどというか。
(私が偉そうに言える立場ではありませんが)
ご両親の明確な子育てに対する意識の高さに尽きると思います。
ご両親の努力には頭が下がりますが
ご両親自体は、別に苦労したとも思ってないと思いますし
おそらく、子育て自体を楽しむことが
自分自身の幸せであると思っていると思います。
(ほんとうにすみません(汗))


サッカーに関しての話をしますと
とにかく、この時点で、適当に蹴るシュートがほぼありませんでした。
技術や体格などが有利な同学年や上の学年の子供たちより
圧倒的にシュートがうまいのです。

お父さんとの毎日の朝練のたまものであり
こつこつと積み上げてきた結果なのですが
ゴールを決めること、ゲームに勝つこと
そうするためには、どうするのがいいのか?
そこをきちんと自分で考えられること。

ここの違いが、プレーにでるんだと思います。

残念ながら、幼児期の体験を取り戻すことはできませんので
今からでも、できることを拾ってみたいと思います。

■適当なシュート(プレー)をやめる
これに関しては、意識をさせればできると思います。
スクール時もそうですが、自チームの練習のときでも
指摘できると思います。

■親子の会話
自分の意見をものおじせずに伝えることできるようになる。
サッカーは味方との意思の疎通がなければ成立しません。
自分がどうしたいのか、これをきちんと伝えることが出来るようになるには
大人との会話に尽きます。

■日々の目標を明確にする
スクールではゲームがたくさんできますので
何にトライするか明確にしておくといいと思います。
やろうとしたことをやれたかどうか?
できたのなら、次の課題を。
できていないのなら、どうすればできるのか?
修正して、練習する。


ここからは私感です。


自分で問題を見つけて、解決する力=自己解決力
成功体験に基づいた、忍耐力(メンタル)
これを獲得できれば
サッカーのみならず、すべてのことにおいて
成長を加速させることができると思います。

はっきり言えば、これができる大人も多くはありません。

小さな明確なチャレンジを
少しずつクリアしていくこと。
これを、積み重ねていくしかないと思います。

これには親の力は必要です。
ぜひとも、手助けをしてあげてほしいと思います。





バディ トレイナール 青葉 サッカースクール

テーマ : 少年サッカー - ジャンル : スポーツ

みんなボールが触りたい

金環日食ですね。
なかなか見られないものらしいので
是非とも朝見て下さい。
私は眠すぎて多分見れません。


■低学年
メンツがそろいましたので
ゲームもサッカーっぽくなりました。

最初の1本だけ
テンポを落としてでも、つなぐことを意識してゲームしました。

ゲームの目的はゴールを奪うことです。
「つなげ」というので、なんでもかんでも
パスをしてしまう選手がいますが、これは違います。

ゴール前で、シュートができる場合のシュートであったり。
1vs1でシュートができる場合のドリブルであったり。

何も判断せずに、何も考えずに、ただ取られそうだから
とにかく蹴ってしまうのではなく。

どのタイミングで、どう動くとパスがでてくるのか?
どう動けば、敵が引っかかってくれるのか?

ゲーム中に何度も繰り返される、人ありきの実戦の中で
少しでもいいからつかんでほしいと思います。

そのためにも、何度もチャレンジすること。


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徐々にいきます

昼と夜の温度差で体調を崩さないようにしてください。


■低学年
1面でやりました。
あえて6vs6でやりましたが
思った通り、くしゃくしゃな感じになりました。

ボールを動かしたほうが簡単だということが
わかっている選手とわかっていない選手が混在していますので
サッカーにならない状態です。

相手選手がたくさんいるところを突っ込んでいくと
ボールをとられます。このミスと
1vs1で勝負して、ミスをしてボールをとられるのは
意味が違います。

前者は、明らかな判断ミス。
後者は、判断は間違っていないが、技術不足。

後者は問題ないですが、前者は注意していきます。

夏ぐらいまでは、この状況が続くと思います。
まずは、きちんとパスが蹴れること
ここに尽きるのかと思います。

練習の時間を少し増やしていきたいと思います。


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