マリノスカップU10観戦

年内の仕事も一段落しましたので
マリノスタウンにマリノスカップU10の最終日を観にいってきました。

関東近郊のJの下部組織や、強豪クラブチームが24チーム参加しての大会です。

ここからは雑感です。

決勝までいなかったですが、おそらくマリノスが優勝するだろうと思いきや
WEBで確認したところ、グランパスが優勝でした。

マリノス・プライマリーは9番を攻撃トップにおいて
10番が後ろをコントロールして、崩していく感じ。
10番のディフェンスの応対は4年生としてはほぼ完璧だと思います。
相手のトップ選手への楔のつぶし、サイドの選手のカバーリング
ボールを奪ってからの、パスの選択や、チャンスのときのあがりかた。
センターバックをこなしながら、ゲームを作る役目までこなしていました。
9番の選手は、能力が高く、ボールを収めたり、直接前を向いたり
いい選手だなと思いました。
それ以外の選手も、それぞれの役割をきちんとこなしていて
また、カバーリングの仕方など、4年生のチームと思えない印象。

フロンターレは、勝ちにいっていないというくらい、自由。
実際準々決勝の試合を負けてもちっとも悔しくない雰囲気。
個人個人が、ボールを取ったら、まずドリブルで仕掛けるため
周りの選手が、パスを受けようと動いたとしても、8:2いや9:1くらいでパスしない。
それでも、個の仕掛けに対する能力は高い。
準々決勝のグランパス戦で、相手CKにセンターバックの背の高い選手が上がってきているのに
フロンターレの背の高い選手はマークにつかず
その後同じようなCKがあっても、マークにつく指示はなかったことをみると
ひとまず、自分たちの思うようにまずはやらせている印象。
そんなやりたい放題の感じでもグランパス相手に6点取られるけど、3点は取れる。
そんなこんなでも6年のダノンカップはきっちり3年連続で取っているので
ドリブルだけではないプレーの選択を今後どう選手に植えつけていくのかが非常に楽しみ。

ヴェルディ。何人か大きな選手で、うまい選手がいるが現段階では荒削りな感じ。
ただ、ちっこい選手でも前のほうで細かなパスをつないで崩していく感じか時折みられ
センスの良さはたぶんに感じました。
しかし、現段階では、勝つ要素は乏しく、5,6位リーグにいましたから
よく見えてしまったのかもしれません。

パーシモン。やろうとしていることはなんとなくわかるのですが
技術不足なため、パスミスが多く、まだまだこれからな印象。
そのためもあるのか、ゴールキックからトップに蹴りこむことがおおく、残念な印象。
トップにいた25番の選手は面白い選手なので、そこまでなんとかきちんとつないで崩したい。
フロンターレは、GKがゴールキックを前に放り込むことは一切なく。
後ろから、ドリブルをスタートさせるので、きっちり追い込めば
予選のときに、フロンターレと打ち合って、4点取れるわけなので
可能性は十分あると思います。
オフサイド未適応ラインが設定されているため、GKの判断ミスでの3失点で
ヴェルディといい勝負はできていたと思います。

現状での4年生でのトップレベルの選手の試合ということ。
また、チームがそれぞれの育成の方針をもっているので
観ていて、面白かったです。

8人制は、スペースがありすぎて、GKが重要になります。
また、中盤で選手をフリーにして、ミドルを打たれると
4年生ではほぼシュートがゴールに入ってしまいます。
6年生になると、GKのスキルがもう少しあがるでしょうから改善されると思いますが
どの程度の感じになるのでしょうか?
6年生の8人制を観たくなりました。


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小学生ミニサッカー大会を観て

告知をさせていただいた、ミニサッカー大会に
多くの選手にご参加いただきありがとうございました。

大会結果の詳細はこちらから

フットサルコートでのミニゲームには慣れていると思います。
とくに低学年までは、普段より、プレスが甘いので
余裕が生まれて、いいプレーを見せてくれていたと思います。

2年生で、3年生大会と4年生大会にでてもらいました。
まずは、チームが勝つためにどうしなければいけないのか?
そのあたりを感じてくれればいいと思っています。

あと、少し気にかかったのはドリブルでの間合い。
相手が同じ2年生であれば、体の大きさが変わらないので
引っかからないドリブルも
体の大きな選手を相手にすると、引っかかってしまいます。
かわすタイミングを相手によって変えなければいけないということを
身をもって体験できたと思います。

まあもちろん、スピード、フィジカルともに上なので仕方のない部分は多々あります。
ゴールの上のほうに蹴られたら、GKは絶対に取れないですからね。
それでも、2年生の持っている能力で、4年生チームに勝つことはできるということも
十分感じることができたと思います。

ピッチにたった以上、年齢や、体の大きさ、フィジカルの違いは言い訳になりません。

そのためにも、がんばって練習しましょう!


本日6年生大会の決勝を見ましたが、能力の高い選手がたくさんいました。
が、個の能力重視の大きく蹴って、ドリブルで仕掛けてシュートという決勝戦でした。
個人的には残念でなりません。
フットサルコートのミニゲームなので、頭を使えば
彼らの能力であれば、もっと簡単にゴールを奪うことはできると思ってみてました。
もちろん、本当にうまい選手、強いチームは、個の能力のみで
フットサルコートでのミニゲームは勝ててしまうと思います。

私は、その辺をわかった上で、でも、こうやったほうが簡単にゴールできるよね
ぐらいの感じをもって余裕でプレーしている選手になってほしいと思います。

あくまでも、理想です。


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12/26(月)のスクール

いつもスクール活動に
ご理解とご協力を頂き、誠にありがとうございます。

12/26(月)青葉のスクールをもちまして、年内のスクールは終了となります。

12/27~1/9まですべてのスクールはお休みとなります。

クリスマス、お正月と楽しんで下さい。

青葉スクール年内最終日は恒例となりました、コーチ抜きのゲーム会を行ないます。

シュートガンガン打ってください。


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