集中してコーンドリブルできますか?

朝晩の寒暖の差で体調を崩さないように気をつけてください。


■低学年
コーンドリブルの練習に割く時間が多めです。
コーンドリブル自体は決して楽しい練習ではありません。

その楽しくない練習を自分なりに楽しくしてほしいと思います。
言ってる意味がわかりにくいですね・・・。
楽しめるようになってほしいと思います。
大人になっても、難しいことですけどね。

さて、今、低学年のコーンドリブルの練習のときに
コーンを無視してもいいからスピードを上げるように言っています。

もちろん、コーンをよけてスピードが上がるのが一番ですが
うまくやろうとして、足元ばっかり見て
スピードが上がらない選手がたくさんいます。

うまくやろうとしなくてもいいです。

実際のゲーム中にそのゆっくりして
足元を見ているコーンドリブルでは敵は抜けません。

なので、ボールがとっちらかってもかまわないので
スピードを上げて、そのとっちらかったボールを
強引にコーンの間にもってくるくらいの感じでやってみてください。

自分の全力のスピードでドリブルすると
コーンをジグザグすることは難しく、できないと思います。

それをできるようになるために、練習してるんですから。
がんばっていきましょう!


バディ トレイナール 青葉 サッカースクール

テーマ : 少年サッカー - ジャンル : スポーツ

水曜日 高学年

涼しくなってきました。
鉄町は寒いですので、ご注意を!


■高学年
ペースダウンでゲームしました。
前回の高学年のブログでも書きましたが

サッカーは一人では成立しません。
相手や味方がいて成立します。

基礎技術の習得のための練習は一人でコツコツ積み重ねるしかないですが
サッカーひとりではなく11vs11で行われます。
トレイナールでは、ミニゲームを6vs6や7vs7、8vs8で行っています。
自分が持っているボールを取りにきます。

ペースが遅いとはいえ、ボールを取りに来てくれます。

例えば、裏のスペースでボールを受けたのであれば
シュートを打てば、簡単にゴールに入ってしまいます。

せっかく大勢でゲームをしているので
ちょっと待てばボールを取りにきてくれるんです。

そのボールを取りにきた相手に対して、どこまでボールを持てるのかやってみる。
とかシュートフェイントで引っ掛けて、逆を取ってみる。
シュートを打ってもいいですが、相手を待って
相手との駆け引きをして、シュートを打ってほしいと思います。

せっかくのいろんなことを試すチャンスなんです。

一人でドリブルの練習をして、ミスが少なくなっても
相手がいて、逆を取れないと、相手を抜けないし、ずらすことはできないんです。

相手がいない、ゴールにシュートするチャンスはそうそうありませんし
ゴールキーパーのいないゴールにシュートすることはそうそうありません。


遊べ、何かしろとけしかけているので、難しいのですが
自陣では、ボールを失わない選択をしてほしいと思います。

自陣はボールを失うと、すぐ失点につながってしまいます。
実際のゲームと同様、ボールを失わないように、ボールをつなぐこと一番に
プレーを選択してほしいと思います。

ペースダウンのゲームは
いろいろ試すチャンスだというお話でした。
がんばっていきましょう!


バディ トレイナール 青葉 サッカースクール

テーマ : 少年サッカー - ジャンル : スポーツ

3年生vs2年生

Cコートの砂も少なくなってきて
新しく張り替えた感が出てきましたね。


■低学年
ゲームのチームを3年生vs2年生にしてみました。
後閑コーチとも終わってから話をしましたが
2年生のほうがパスがつなげて最後のゴールまで何回もいけてました。

違いは何だと思いますか?


①止める蹴るのスキルが高いこと。

パス練習を見ればある程度わかります。
きちんと蹴れている選手が2年生のほうが多いです。
また、最近練習している動きながらのパスもそうです。


②1vs1で相手をかわして次のプレーができること。

ある程度、ボールを取られないで保持できるかどうか?
また、取られない位置へボールを動かせるかどうか?
寄せられる前に、パスでボールを動かすことができるか?


③サイドからのリスタートに全員で寄らないこと。

2年生チームにはほとんどなかったのですが
3年生チームは、サイドや、コーナーからのリスタートに
みんなで寄っていってしまい、簡単に反対サイドにパスを通されて・・・
というケースがたくさんありました。


④ボールが来るのを反対サイドで我慢して待てること。

3番に通じるんですが、2年生チームはりょうちゃんが賢くサボって前に残ってるんです。
「だって、待ってれば、パス来るもん」って思ってるはずです。


⑤パスを受ける位置(相手からズレる)に動けること。

ここが一番違うと思います。
ボールが受けれるように開いてボールをもらうという動き。
これは、3年生でも、何人かはできているのですが
真ん中で、パスを受けるために、顔を出すことや
前で受けるときに、敵のいないコースを見つけて動くこと。
この2点は、3年生はほぼできないのに対して
2年生は数人がある程度理解したうえで動けています。

2年生でもカズはここがちんぷんかんぷんなはずです。


⑥ボールばっかりみないこと。味方や相手の位置もみれること。

3番や4番に関係してきます。
また、余裕がないと周りは見れないですから、1番も関わってくると思います。


まだまだ、あるのですが・・・
もちろんこれを修正するのがコーチの役目ですから
少しずつではありますが、とくに2番と5番。
練習していきますよ。

がんばりましょう!


バディ トレイナール 青葉 サッカースクール

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