横浜国際 木曜日

蒸し暑かったです。
時間があったので、横国に久しぶりに。


■高学年
コートの縦の狭さにより
個人で打開するのがより難しい、横浜国際コート。

いかに良いポジションを取って、パスを受け、前を向くか。
前を向いて、ワンツーや、ドリブルで崩すか。
この判断が求められると思います。

それをやるには、動きながらのトラップでしょうか?
おそらく、止まった状態であれば、トラップやパスがある程度出来ると思います。
自分の思った所にトラップを出来れば、周りをみる余裕がもっと多くなります。

いつでも蹴れる場所にボールを置いておくことが出来れば
やれること、選択肢がもっと増えます。

パス練習をする時に、意識をしてみてください。
頑張って行きましょう!


バディ トレイナール 横浜国際 サッカースクール 小林

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盆休みあけ

涼しいです。でも今日までみたいです。
10年ぶりくらいにお盆休みをいただきました。
温泉につかってゆったりしてきました。


■低学年
2年生が夏を越えて元気でした。
力強くドリブルできている選手が何人かいました。
前線でボールを受けて、前に相手が一人しかいないのなら
ぜひ、ドリブル勝負してほしいと思います。

もちろん、そうじゃないときもあります。

前で受けたけど、相手選手がたくさんいる場合。
突っ込んでもとられてしまうのなら
ドリブルじゃなく別の選択をしてほしいと思います。

状況把握して、自分の判断で選択する。
人にヘイといわれたから、パスするんじゃないんです。

チャレンジしてほしいと思います。


■高学年
高学年も一緒です。
状況を把握するために、ボールから目を離して、顔を上げなくてはいけません。
また、ボールが来る前に、首を振って、自分の状況を確認しなくてはいけません。

そうすると、もっといい選択肢が生まれます。
ワンツーが帰ってくるのがわかっているのなら
パスが自分に帰ってくる前に、顔を上げて、周りを確認してほしいと思います。

また、サイドのバックをやっている選手。
コーチが真ん中でボールを持っていて、サイドにパスを出すとき
明らかに、ボールがくるのがわかるときがあると思います。
その際も、ボールを受ける前に、周りを確認して
ボールが自分のところにきたら、どの選手がボールを取りに来るのか?
相手選手がどうボールを取りにくるかもしれないのか?
確認してほしいと思います。

説明できそうなときは、フリーズして伝えていきたいと思います。


バディ トレイナール 青葉 サッカースクール

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暑いから夏

今年の夏はたいしたことないなんていっていたら
バチがあたりました。
10時を過ぎても30度あります。
はやく涼しくなってほしいですね。


■低学年
日差しが残るので、暑さが厳しいです。
体調が悪くなる選手がいました。
休憩を多めにとっていますが
気分が悪くなったら、コーチにきちんと伝えてください。

パスをつなげといっているからなのか
ゴール前でフリーなのに、シュートをしない選手がいます。
キッズにはいませんけどね(笑)。

サッカーは手を使わなければ、何をやってもいいスポーツです。

つまり自由です。

日本代表の香川選手凄かったでしょ?
ゴール前で2人かわして、シュート。
(コーチはその前の、遠藤のタメとパスにしびれますが)

抜けると思ったら、ドリブルするもよし。
ゴールがあいてると思ったら、シュートするもよし。
シュートと見せかけて、パスをするもよし。

そうそう、味方に「ヘイ」って言われても、パスしなくてもよし。

状況を確認して、自分がいける思うのなら、自分の判断でプレーしてほしいと思います。
それでダメだったら、別のことをしてみる。
何回も同じことをしないで、別の方法を試してみる。

チャレンジしてみてください!


バディ トレイナール 青葉 サッカースクール

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