めっきり涼しくなりました

すっかり秋めいてきました。
朝晩は少し、寒いくらいですね。
動けます。動いていきましょう!


■低学年
どうしても止める、蹴るが不安定なので
パスをまわすのが厳しくなるのは、仕方がないです。

まずは、頭の中を少しでも変えていってほしいと思っています。

パスを受けてから、何でもかんでも前を向き
敵が来ても構わず、ドリブルで突っ込んでいき
追い込まれて、タッチラインの外にでてしまう。
上手くいったとしても、角度のないところから、狙いのないガチシュート。

もちろん、相手ががたくさんいて、プレッシャーも速く大変だとは思います。

シンプルに考えてほしいと思います。
ボールをとられる前に離す方法がないか考えてみてほしいと思います。

何度も繰り返していくしかありません。
根気強くミニゲーム続けていきます。


バディ トレイナール 青葉 サッカースクール

テーマ : 少年サッカー - ジャンル : スポーツ

セレクション始まってます。

日が落ちると、涼しくなってきました。
その分、動けるようになりますから
きっちり動いて、体力をつけていきましょう!

■高学年
コーチをいれての8vs8。
前半に、後閑コーチがパスを主体にテンポ良くボールをさばいてました。
中央のスペースで。これ非常に参考になったと思います。

ボールを失わず、前を向けるときは前を向き
前線へパスを供給したり、ワンツーを使っていい状況で前を向く。
あの精度でやりきるのはかなり難しいです。
周りがそれに対して連動していれば、もっと楽にプレーできますが
自分の動きのみで相手をはがしていくプレー。

いい手本が近くにありますから、良く見て、良く感じてほしいと思います。

パスがテンポ良くまわると面白くなります。
コーチでもワンタッチをミスすると、ボールを取られる可能性がある。
その中で自分のイメージをプレーに変えていく。
状況を判断し、プレーを選択する、それにかけることの出来る時間は短く
かなりのプレーの精度を求められる。
ただ、そんな中だからこそ、自分の思ったイメージでプレーできたときや
パスが繋がり、ゴールまでたどり着いたときに達成感や充実感が生まれるわけで。

外にはってボールがくるまで待つのではなく
ボールをもってパスをだそうとしている人がだしたくなるような
タイミングでの飛び出しや、動き。
前に張ってろって言われて、はってるだけじゃダメなんです。
これ難しいと思いますが、タイミングよく降りてきてほしいのです。
何も考えないで降りてきても、敵を一緒に連れてきて
スペースがなくなるだけだけど
降りてきて、スペースをつくることで
他の人がそのスペースをつかったり出来るのであれば
実はものすごく有意義な動きになります。

長くなりました。
話をまとめると、練習しよう!ってことです。
出来るようになれば、もっと面白くなります。


バディ トレイナール 青葉 サッカースクール

テーマ : 少年サッカー - ジャンル : スポーツ

あとちょっと。

若干ですが、涼しかったですね。

風邪で体調が悪かったですが、乗り切りました。
調子に乗って、点差罰走で、全力ダッシュしたら、肉離れっぽいです・・・。
最悪です。何事も徐々にが大切です。


■低学年
テンポを落とし、人数を減らせば
そこそこパスが回ってきたと思います。
それに加えて、点を取られたくないとがんばっていた選手もいました。
なので、プレスもそこそこかかり、いい練習になったと思います。

簡単に周りを使って、状況を打開すること。
ドリブル以外にも、ボールを進める手があるということ。
本人が経験して、納得して、突っ込む以外の方法があるということを
プレーの選択肢として、もてるようになってほしいと思います。

パスができるようになると、ある意味で劇的にサッカーが変わると思います。
もちろん、ドリブルもさらに活かせます。

ちょっとしたことで変われます。
がんばっていきましょう!


バディトレイナール サッカースクール


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