原因と結果から

真央ちゃん残念でした。
ただ、キムヨナが凄かった。
越えられない何かを感じました。


■低学年
スタートはそんなにプレッシャーをかけていたわけではないので
もっと、ゆとりをもって欲しいと思います。

後閑コーチも言ってましたが、きちんと味方にパスを通すこと。

特に、相手選手からのプレスを受けていない、フリーの状態で
2~3mのパスがきちんと味方に出せなければ、サッカーになりません。

どうして出せないのか?
1タッチでパスが出せるところにボールが止めれていないから。


そのために、何回もボールを触ることになり
その間に相手が寄せに来て、状況が更に悪くなります。
誰にも邪魔されないでパスを出すのも危ういわけですから
相手が寄せてきたら、確率はもっと下がるわけです。

2人組で対面のパス練習をするときでも
きちんと1タッチでトラップして、すぐ蹴れるところにボールを止め
パスを出すまでの間隔を短くしていくこと。

どうすればできるようになるのか?
どうして他の選手にできて、自分ができないのか?
これを考えていれば、練習のときの取り組み方も変わるはず。

頑張っていきましょう!


バディ トレイナール 青葉 サッカースクール

テーマ : 少年サッカー - ジャンル : スポーツ

花粉症

今日は暖かいですね。
ただ、花粉の季節です。
集中しているときは大丈夫ですが
ゲームが終わってからとかひどいです。


■高学年
7vs7ではなく6vs6で。
まずは、コート半分でパスゲームから。

タッチの制限をつけていないので
パスが出せないときは、プレーを止めることが大事になります。

あとは、3人目の動き。
これがきちんとわかって動けている5年生は少ないです。
全員にいえますが、選択肢を1つにしないように
フォローすることが大事になります。

やっていけば少しずつわかってきます。


■低学年
こちらも、6vs6。2点勝ち残りゲーム。
1チーム、2年生のみで作ってみました。

スペースがある状況だと、3年生のほうがうまくやれます。
味方選手との関係性だけをみると3年生のほうが賢いんです。
2年生は、自分以外の味方選手の動きが見れてないんです。

2年生は気がつくと
5人全員一人の選手を囲いに行っていたり
同サイドに3人固まっていたりしてしまうのです。

そのあたりの差で2年生チームが勝てないのです。

すぐ前の相手選手やボールばかりに夢中にならず
味方選手や全体のバランスを落ち着いて確認をすること
チャレンジしていって欲しいと思います。


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変えていこうとすること

ぐっと春めいてきました。
バンクーバーオリンピック
ショートトラックの駆け引きに思わずはまってしまいました。

冬季五輪、実は北半球のオリンピックです。
雪がないところの選手はやったことないですから。

黒人選手が少ないので、チャンスがあるはずです。

でも、韓国人とか、中国人には勝てないですかね。
肉体のポテンシャルが違うように感じてしまいます・・・。


■低学年
3年生。あと1ヶ月で高学年というところまできました。
今年は去年に比べると若干進行が遅めです。
何とか、パスがある程度できるレベルまでと
毎年思っていますが、今年は少し厳しいです。

状況判断が大事です。

パスをしろ、すぐ離せとコーチに言われると
すべてのプレーをそのプレーに変えてしまう選手がいます。

そうじゃないです。

状況の悪いときに、ボールを持って何をしようと思っていたのか?
状況が悪いのかどうか、周りを見て確認しておく必要があるわけです。

それだけでなく、スペースに入ってボールを受けようとすると
相手選手はどういう風にボールを取りにくるかを予測する必要もあるわけです。

何をするために、スペースに入ってきたのか?

パスをつなぐためなのか?
相手選手を背負っていないから、前を向くためになのか?
サイドにでたボールに、中でフォローをするためなのか?

状況に応じて、プレーを変えなくてはいけないのです。


そのためにも、周りを見ておくことが重要になります。
チャレンジして欲しいと思います!


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