すばやい判断

トレイナールのスクールはミニゲームが主体です。

これは、たとえば、パターンの練習を幾度としても
実際に使うのは、ゲーム中であること。
ゲーム中に判断できなければ、意味がないからです。

現状の小学生のサッカーはオフサイドラインが以上に高く設定されます。
小学生の低学年にはそのラインを突破するだけの
ドリブルや、パス、裏に抜ける動きをすることができないからだと思われます。

すると、コートの1/3の部分に10人×2チーム=20人がひしめきます。
これは、トレイナールが練習しているミニゲームとほぼ同じくらいの密度だと思います。

この状況、ちょっとでも次のプレーを考えたり
次につながるアクションが起こせなかったりすると
簡単に相手選手に寄せられることになります。

また、一人なんとかできたとしても、二人目の寄せはすぐです。

何度も書いてきましたが
相手選手はボールをとろうとしています。

その選手からボールを取られないように
ゴールに近づけて、ゴールをするのが目的です。

ボールを相手に奪われないようにする方法はないですか?

もっと簡単にプレーすることです。
相手が来る前にプレーをすることです。
状況のいい選手にボールをどんどん渡していくことです。

近くに敵のいない選手にパスをする。
後ろ向きでプレーしている人より前を向いてプレーをしている人にパスをする。
空いているスペースに味方を走らせてパスをする。

自分のプレーを思い出してみてください。

できることありませんか?

バディ トレイナール 青葉 サッカースクール

テーマ : 少年サッカー - ジャンル : スポーツ

全員の意識

寒くなってきました。
ジャージ、ベンチコートを持たせてください。
特に高学年。夜は冷えます。


■高学年
Bコート見させてもらいました。

プレスがゆるい状況で、まずはきちんとプレーできること。

まずはここからです。

何もプレスがかかっていないのに
訳のわからないパスを出して、ボールを外に出してみたり
フリーなのにトラップをミスってみたり
まずは、思ったとおりにプレーできれば
普通にボールがつなげる状況までたどり着いてほしいと思います。

ただ、これができても
プレスがゆるい状況でちょっと遊べても
ガチの試合では、そんな状況はほぼないと思います。

相手が真剣にボールを取りに、そしてゴールを取りに来るのが試合。

そのプレッシャーを受けるときに、実際きちんとプレーできるか?
そのプレッシャーを受けて、
スピードを上げてプレーしたときに技術がぶれないのか?

この練習をする為には、テンションが上がってきたミニゲームのとき
ディフェンスをするほうも、ゴールをとられてたまるかと
必死にディフェンスをしてくれないと結局、何の練習にもならない。

ひとりがやってもダメなので
みんなが意識をもってゲームに取り組んでほしいと思います。

バディ トレイナール 青葉 サッカースクール

テーマ : 少年サッカー - ジャンル : スポーツ

寒くなってきました

月曜日は雨でお休みでした。

寒くなってきました。
暖の取れるジャージ、ベンチコート等を持たせください。
鉄町はかなり冷えます。



低学年、特に3年生は
「お団子サッカーからの脱却」をメインに進めています。

ただ、全体のレベルが低いために
パスをつないだほうが簡単にゴールに近づけることがなかなか体験できません。

ドリブルで突っ込んでいけば、なんとかなってしまうからです。

本来は、2人も3人もいるところにドリブルで突っ込んでいくと
ボールを取られてしまうので
それを避けるために、パスという選択肢が生まれます。

パス交換がきちんとできればいいのですが
サイドの選手にパスを出すと、トラップをミスしたり
次のパスをサイドの外に蹴ってしまったりしてしまったり
たくさんで寄せてしまえば、結局相手のボールになります。

それなら、突っ込んだほうがいいのでしょうね・・・。
ドリブルで突っ込むプレーよりも、いい選択肢を体験できていないのです。

この話の結論は、結局まだまだボール扱いが下手だということ。
頭を変えるには、まずは技術からだと思います。


練習あるのみ。
頑張っていきましょう!


バディ トレイナール 青葉 サッカースクール

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