追い込んで・・・

■高学年
テンション上げて、7vs7でした。
積極的にプレスをかけていく場合
全員が次のパスコースや球の出所をチェックしてくれないと
そのちょっとした隙から、パスやドリブルをされて崩されます。

何がいいたいかというと・・・「1人としてサボるな」ということ。

当然、1時間もすれば疲れてきます。

でも、その疲れてちょっと寄せなかった
ちょっと動くのが遅れた、ちょっと1人が戻るのが遅れた
そういうちょっとした隙で、数的優位が作られ、得点につながるんです。


ディフェンスが必死で寄せてくるときに何ができるのか?
そして、現状では何が出来ないのか?

プレスがかかっていない時にできる簡単なプレーでも
前半のようにプレスがかかると出来ないことはたくさんあったと思います。

チャレンジしないことには、始まらないですよ。
怒られるのがそんなに嫌ですか?

せっかくの高プレッシャー、存分にチャレンジして、楽しんでほしいと思います!


バディ トレイナール 青葉 サッカースクール

テーマ : 少年サッカー - ジャンル : スポーツ

さぎぬま招待 U10

さぎぬま招待見に行ってきました。


3年生と違い、4年生になるとやりたいことが見え
お団子サッカーからはほぼ脱却しているのでそれなりに見ごたえはあります。

中盤に入る選手がいかにボールを散らすか
また、ラインの裏に出る選手にいかにタイミングよくパスを通すか
この質で試合の質が変わってきます。

軸になる中盤の選手が、いったん外にボールを出して
相手選手を寄せて余裕を持って前を向いて受けるようにすること。
若しくはフリーのときにボールを動かしながら、他の選手の動き出しのタイミングを計れること。

周りの声かけも重要だと思います。
後ろにいる選手は前方が見えているのでパスを出すときに
「フリーだよ」とか、「寄せられるよ」とか「右から来るよ」とか
味方選手に伝えるだけで判断が変わると思います。


見ていて意外と選手と選手の距離が近い。
近くでもらいたいが、実は近ければそれだけ相手選手を引き連れてきてしまうので
不用意なパスで数的不利を生みやすい。

受けるためには裏だったり、スペースだったり、相手選手が寄せてくるまで
なるべく時間がかかるポジションを見つける工夫が欲しいと思います。

やはり簡単なのはサイドに散らすこと。相手選手が寄るので逆サイドにスペースが出来る。
押し込まれていても、きちんとキープできていれば、前がかりになった裏のスペースが出来る。


4年生なのでミスが怖いから、バックラインで大きく前に蹴るシーンが目立ちました。
目的のない蹴りこみはみていて歯がゆいです。

勝ちを目的に大会に臨んでいるのならばしょうがないですが
ガチの試合の中でやりたいことを決めてプレーさせることはさせて欲しいと思いました。

最終ラインでボールを回す、若しくは、前がかりで狭くなったスペースを
広げなおすために、後ろに下げて組み立てなおす。

なんとなくボールを前に蹴りこんで、追いかけて、相手のミスを誘い
点を取れたとしても、後々強い相手には絶対に通用しないと思います。
きちんと狙いをもって得点をとること、偶然じゃない、必然でのゴールを意識して欲しいと思います。

この2点は4年生でもトライしていいことなんじゃないかなと思いました。


スクール生の11人制久しぶりに見ましたが、面白かったです。
やっぱり高学年が見ていて面白いですね。


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第5回鉄サマーカップU9を観て

青葉台コートのお隣の鉄小学校で
鉄FC主催の鉄サマーカップがありましてU9の予選を見てきました。
近藤さんお世話になりました。

鉄、川和、青葉、榎が丘、虹ヶ丘、あと1チームど忘れです。
6チームを2ブロックに分けての予選。

スクール生も結構いました。

3年生以下のフルコートですが
まだまだサッカーというには厳しい状況でしたね。

一人一人が我儘にゴールにむかってプレーしているだけなので
しょうがないですが、ゴールが見えたらシュートを打つべきです。
またシュートを打つために、ドリブルすべきです。

ゴールを決めると気持ちいですよ~。

その中でも、ドリブルで相手をかわせる選手何人かいました。
どうしても固まってしまうので、広いスペースにボールを出していけるといいですね。


練習頑張りましょう!


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