夏休みも、もう終わり

夏休みももう終わりですね。
夜になると結構涼しくなってきました。

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高学年のレッスンを外から見ていたのですが
味方がボールを奪った時に、攻守の切替を速くして欲しいと思います。

次のパスコースやポジション取りへの切替が遅い選手がたくさんいました。

守りから、攻めに切り替わる時を見極めるのは非常に難しいです。

相手とボールとの距離、味方の選手のポジション。
味方選手のパスカットの可能性、相手選手のトラップミス。
味方がボールを取られないで、パスを出す可能性。

後閑コーチがボールを持った場合、取られる可能性は限りなく0にちかいので
信じて次のパスコースへの動き出しやゴール前の裏への動き出しをして欲しいと思います。

ただ、闇雲に動けばいいわけではありません。
周りの選手の動きをうかがっている瞬間が必ずあります。

そのタイミングで、ぱっと動き出せるか?
ゴールを取るためにどこに動くことが一番いいのか?

もちろん、簡単ではないです。
経験だと思います。数を重ねてつかんで欲しいと思います。


バディ トレイナール 青葉 サッカースクール

テーマ : 少年サッカー - ジャンル : スポーツ

自由な発想

一応、基本の形はあるのかもしれませんが
蹴り方はこうじゃなきゃいけないとか
トラップはこうしなくちゃいけないというように
すべてに正解がありません。

自分のやりやすいやり方がある意味正解になります。

サッカー自体もゴールが決まれば、何をしても正解です。

そういった意味で選手は”自由な発想”求められ、何をしても構わないのです。


ガンバ大阪の遠藤選手が鍋をつつきながら言っていたのですが

「俊輔はわざとプレーを遅くしているときがある。」

点を取るためにわざとゆっくりとペースを落とし
敵を寄せてから、フリーな選手を作ったり
自分に視線を向けさせて、裏に抜ける選手を待ったり
そのあたりの意図があるのでしょう。

それが、俊輔のやり方のひとつなんです。


前に前に行くことだけがすべてではないです。

自分なりの形や、やり方を作っていってほしいと思います。


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ゲーム会

低学年の時間帯に雨が降り
肌寒ささえ感じました。
ゲリラ雷雨ですね・・・。


■低学年

5チームにわけてゲーム会。
ゲームを見ても、今年の3年生は不安がいっぱいです。
サッカーの試合でもあんな感じなのでしょうか・・・。

ボールのあるところにしか行かない。
ディフェンスをすることを全く考えていない選手が多すぎます。
ボールを失えば、キーパーと1vs1。
そんなシーンがたくさんありました。

1年生から3年生の混合チームですから
チームの核の選手がバランスを取って、攻守に活躍ができないと当然負けます。

勝つために賢くプレーして欲しいと思います。


■高学年
低学年に比べ、高学年は面白かったです。
最初のチーム分けでの、他の選手への評価、どの選手を取ると機能するのか?
どの選手は攻めに、守りに機能するのか?
もちろん、運もありますが、そこが全てです。

各チームに6年生が1人か2人。
それ以外の4年生、5年生の出来によってまた
チームをまとめる手腕によって、勝敗が分かれた気がします。

決勝を行なった、2チームはチームのバランスがよく
6年生が1人、コート後方に残ったままでもフィニッシュまでいける。
また効果的にボールを奪取した際に
きっちりゴールまでたどり着ける2チームだったと思います。

高学年は、数的優位をつくったところから
正確にフィニッシュできるチームが断然優位です。

その差が決勝戦できちんと現れたと思います。


■6年生
最後に6年生+コーチで5vs5でゲームしました。
簡単に言えば、5vs5なので1vs1できっちりマークがつくと
1vs1に負けなければ、点が入ることはありません。

1人で2人のディフェンスを相手にして、
(もしくは、2人で3人のディフェンス)
フリーな選手を1人つくり
効果的なパスをフリーな選手に通して、フィニッシュさせる。

そのためには、
正確なショートパス。
正確なダイレクトパス。
そこからのフリーな選手への展開するパス。
あとは、パスに対する各選手の動き出し。

面白かったです。


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