周りを見渡すこと

暑い&湿度でバテますね・・・。

■高学年
ボールをもらう前には準備が重要です。

パスを受ける前の周りの選手の位置の確認。
パスの出し手の意図。
自分のパスを受ける状況。フリーなのかどうか?
そのパスが自分が受けると周りはどう動くのかの予測。

出来なくても、イメージを持つことは大事です。

味方の選手にパスが出るとこの選手が寄せて
ここのパスコースが切られるから
ちょっとこっちに動いてパスの選択肢を広げてあげようとか
2人でボールを取りにいったから、自分がフリーになって
もう一度パスを受ければ、縦にドリブルするチャンスだとか

パスを受けてから次のプレーを決めるのでは遅すぎます。

真ん中のポジションの選手は特に360度見渡す必要があります。
サイドの選手はラインを背にすれば180度で済みます。
サイドの選手は仕掛けるために前を向くまでは
全てを自分の視野の中に入れておくことが出来ます。

つまり、断然真ん中のポジションは難しいということです。

ラインタッチのミニゲームの途中で
トラップの方向と、体の向きの指摘をしましたが
自分がもっと楽にプレーするには、相手に読まれないように選択肢を増やすには?

少しずつでもいいので、頭を使ったプレーを心掛けて欲しいと思います。


バディ トレイナール 青葉 サッカースクール

テーマ : 少年サッカー - ジャンル : スポーツ

スペースは使える選手が使うこと

雨でしたね。

低学年はハウス内で少し。
高学年久しぶりにAコートでやりました。

高学年は3vs4疲れましたね・・・。


スクールの締めはミニゲームです。
6vs6、7vs7、8vs8で行なっています。

ポジションを決めて行なうわけでないのに
なぜかポジションが決まっていきます。
子ども達の中にも見えないルールがあります。

サッカーは、ゴールを決めることが目的なので
その目的に対して、チームの構成をみてポジションを選んだり
それだけでなく、おそらく、子ども達の中にも序列があり
やりたい花形ポジションから埋まっていくわけです。

ただ残念ですが、ミニゲームにポジションなんてないのです。
空けてくれたスペースをうまく使った者勝ちです。

なので、サイドの選手や、トップにはった選手でも
真ん中のスペースがいていれば、すっと動いて使えばいいですし
トップの選手が真ん中のスペースを使ったら
空いたトップのスペースを他の誰かが使えばいいのです。

あれだけの狭いスペースで
ポジションを固定して動かないと必ず狙われますよ。


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tag : 高学年

雨の金曜日

4時に晴れたかと思えば5時に土砂降り。
変な天気でした。


■低学年
もう少し、頭を使ってほしいと思います。
ゲームを待っている間も、
他の選手がどうやってプレーしているのか?
どうしたら、パスがもらえるのか?
どうしたら、ドリブルができるのか?
どこは、パスで、どこが、ドリブルなのか?

よーく見てください!


■高学年
湿度が高く、大変な気候でした。
どうやって、真ん中のポジションに顔をだして、ボールに絡むのか?

そのためには、がんばって動かなくてはいけません。

どんなにうまくても、サイドにはってボールが来たときにしかプレーしないと
ボールに絡む機会が減ってしまいます。

がんばましょう!


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