コーンドリブル!

■低学年
最近、コーンドリブルの練習時に選手を見ています。
何も言わなくても、常に黙々と一生懸命やる選手。
一生懸命できるときとできないときのムラがある選手。
できるのに手を抜いてしまう選手。
父親がいないと手を抜く選手。
靴紐だ、トイレだとサボることを考えてばかりの選手。
まわりにちょっかいを出して巻き込む選手。
いろんな子がいます。


サッカーは足でやるスポーツです。

足は手と違って普段使わないので
練習したら、練習した分だけ上手くなります。

その逆で、ちょっとできていた選手でも
手を抜き始めたら、あっさりできなくなります。

最近コーンドリブルの話ばかりですね。

それだけ、基本技術が詰まっています。
ボールタッチもそうですが、リズム感。そして細かい足の運び。


ご存知だとは思いますが、神経型の発達は
5歳までに80%、12歳までほぼ100%まで達します。seichou.jpg
(参照)子供の成長について

脳と筋肉をつなぐたくさんの神経がきちんとつながり
脳からの命令で思い通りに筋肉が動かせるようになるということです。

ボールタッチだけは大人も子供も変わらないということです。

この時期に、特に足を自在に操れないと
中学、高校になっても動かせないということになります。


だからこそ、手を抜かないでやってほしいのです。


※成長には個人差があります。あくまでも一般論です。

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状況によってやり方を変えること

本格的に寒くなってきました。
ゲームの待ち時間がありますので
暖を取れる衣類のご準備をお願いします。

■高学年
久しぶりのAコートでした。
コーチを入れての6vs6。

AコートはCコートより横幅が2mずつ狭く
Cコートでやるよりも人との距離が狭くなります。

このコートでキーパーなしの6vs6は
ドリブルで人をかわすことはかなり難しいプレーになります。

同じ人数でCコートとAコートで同じプレースタイルでやること自体が間違っています。

Cコートでの6vs6は普段の7vs7に比べればスペースもあり
1対1の局面になりやすく、ドリブルで突破のイメージで問題ないですが

Aコートではちょっとボールを持てば
距離の近さから、たくさんの選手に寄せられる。
狭いから、逃げ場所も少ない。

ペースを落とし、きちんとパスをつないで崩していく。
足元の技術と駆け引きのセンスが要求されます。


狭くなった時に問われるのは足元の技術です。

いい練習になったと思います。


4vs2とか3vs1をきちんとやっていますか?
コーンドリブルをきちんとやっていますか?
6年生、あなたたちのサッカー人生はこれからですよ。


高学年はコーンドリブルからきっちり締めてやろうと思います。


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やる気のある選手

■低学年
前半にあえてボールを下げてスペースを広げて
組み立てなおす動きを入れました。
スペースがあれば、ある程度、落ち着いてパスが回せる。
今日の収穫です。


さて、ゲームですが学年関係なく、やる気のある選手を積極的に
Cコートに入れていこうと思っています。

一生懸命ボールを追えたり
ディフェンスに戻ったり
諦めずに最後まで走ったり

できる選手をチャレンジさせていこうと思っています。


「うまくなりたい。」とみんなが思っているはずです。


「やる気」をみせてください。


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