選択肢を多く持つこと

■高学年
トレイナールでは狭いスペースでのゲームが多いです。
コーチを含めて6vs6、7vs7は普通です。

普段のサッカーコートとは違い、フットサルコートでのレッスンで
守備しかしない、攻撃しかしない選手をみると
サッカーの時はどうなってしまうのか不安になります。


狭いスペースでの状況判断ですが
ボールをもっていない選手の動きが重要になります。

ボールが来てからの判断では遅いですから
ボールを持っていないときでも
ボールを持っている味方の選手とその付近でボールを受けようとしている選手
は確認しておきたい。

そのためには、ボールだけ見ないで、周りを見ておく必要がありますね。


ボールが動き、ボールホルダーが変わったのに自分のいる場所を変わらない選手がいます。



パスがひとつ先に動いたら、パスを受けた選手から
パスがもらえる位置に動きなおす。
パスを受けた選手のパスの選択肢を増やしてあげる。


コーナーからのリスタートをキッカーにダイレクトで戻し、そのまま動かない選手がいます。



何回も注意していますが、何がしたいのですか?


ダイレクトで戻されて、戻した選手が動かなかったら
パスをもらった選手は、2人くらいにいっぺんにつめられて
ボールをとられるしかないでしょう。


コーナーからのリスタートのボールを受ける選手は
受ける段階で、何パターンか想定しておく必要があります。


何も考えないで、パスコースに立ち
何も考えないで、キッカーにパスを戻すのは、そろそろやめましょう!


パスコースがひとつしかない場合、そのパスは相手から
読まれやすくなります。
パスコースが二つあれば、守るほうはそれだけ守りにくくなります。


楔に当てるパスを壁パスで戻した後、次のパスを出すチャンスになります。

その次のパス受けるための動きを
楔のパスの段階でわかるようになると次のステージです。


がんばりましょう!


バディ トレイナール 青葉 サッカースクール

新年度スタート!

■KIDS
みんな頑張れるようになってきたと思います。
お友達がたくさん増えたので楽しいですが
練習中は集中してやってください!

■低学年
1年上の先輩が高学年に抜けたので
人数が少なくなりましたね。
新3年生は、積極的に練習に取り組んでほしいと思います。
ビシビシいくのでよろしくお願いします!

■高学年
新6年生は、プレーの精度、プレーの意図を
考えながら、ゲームに望んでほしいと思います。
新しく入ってきた新4年生は、今までとはゲームの感覚が違うと思います。
できなくても、一生懸命やってください。
頑張れない選手は、うまくなりません。

期待しています!


バディ トレイナール 青葉 サッカースクール

フットサル大会でスクール生活躍!

練習場としてお世話になっている
フットサルクラブ東京 青葉台コート
にて小学生フットサル大会が開催されました。

たくさんのスクール生が参加し、各カテゴリにて大活躍でした。

大会結果はこちらから


参加してくれた選手のみなさんお疲れ様でした。


バディ トレイナール 青葉 サッカースクール
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