サッカー 伸びる子 伸びない子の違い

サッカーは自分の意思でのプレー選択の連続です。
プレーの選択には誰も関与できません。

自分の意思をちゃんと持っているか?
自分の意見をちゃんと言葉で伝えられか?
自分の意図をプレーで伝えられるか?
自分がどうしたいのか?

上手くなりたいのは自分だということ。
上手くなるのには自分が努力するしかないということ。
その努力を継続しなければ上手くならないということ。

親がとか、コーチがとか関係ないんです。


http://riopedra.info/?p=3747

サッカークラブリオペードラ加賀代表
八嶋将輝のサッカーコーチブログより以下引用
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「サッカー 伸びる子 伸びない子の違い」

友達と喧嘩・トラブルがあった、でもうちの子は悪くない。
うちの子が泣いて帰ってきた、可哀想で見ていられない。
何かあると被害者側になりたがる親御さん、SNSでもたまに見かけます。
伸びる子、伸びない子の一番の違いは、周囲の大人の関わり方にあると思っています。


■依存心の強い子

サッカーに限らず、伸びない子とは依存心の強い子です。
泣いて不貞れば誰かがやってくれたり、味方になってくれたりする
便利で居心地のいいシステムは、依存心の強い子どもをつくりあげます。
自分から動くことができず、諦めが早く文句ばかりで投げやり
ストレスに弱く他人の目が過剰に気になる。
誰かがいなければ何も決められないし、自分の言葉で話すこともできない。
いつまでたっても過剰に世話を焼きたい、子離れできない大人が
自分では何もできない子どもをつくりあげるんだと思います。

■依存心の強い親

子どものやることにあれこれと口や手を出し、困難は親が解決しようとする。
体裁を非常に気にしていて、従順な子どもは良い子だと考えている。
親の言うことに間違いはないからと、子どもを親の思う通りの道に歩かそうとする。
自分の欲求を子どもで満たそうと、窮屈な世界を押し付けていることに気付かない。
子どもが思春期に差し掛かると大きな歪みが生じて、対応しきれない事態に陥ることが多いようです。

■依存心が強い原因

自然に心が強くなることはなく、年齢が上がれば、勝手にできるようになるものではありません。
大人が習慣を変えなければ、いつまでたってもできないまま。
関わり方を変えられなければ致命的、身体だけ大きくて中身が伴わない大人のできあがりです。
『苦労や壁が可哀想、辛い目に合ったら可哀想、失敗して恥ずかしい思いをしたら可哀想。』
本当に可哀想なのは、自分で何も解決できないまま大人になることです。

■依存から自立へ

やってるのは本人で、悔しいのも苦しいのも失敗も本人の大事な経験です。
まだ●年生だから、まだ中学生、高校生だから、と扱うのか。
もう●年生だから、もう中学生、高校生だから、と扱うのか。
親自身がピンチはチャンスと考えて、挫折が肥やしになると考えていれば
子どもの受け止め方も変わってきます。
口出しや手出しをせず、余裕を持って見守ることが、自立への一歩です。
恥ずかしい思いや、叱られて反省する機会を与えること。
嫌なことも辛いことも面倒なことも
粘り強く自分の力で乗り越えられる強さを持てるように、関わりたいと思います。
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バディ トレイナール サッカースクール

コンフェデレーションズカップ2013開幕

コンフェデ始まりました。
かなりハードなスケジュール。
4:00キックオフか7:00キックオフ。
来年のw杯もこの感じになるとうことで・・・。


vsブラジル、結果は0-3で完敗でした。

開始の3分に失点してしまったので
ブラジルの本気のプレーもほぼそこで終了。

あとは、やらせるところはやらせての
まったりプレーでした。

そんなブラジルに、まったくいいところなし。
イラク相手にあんな感じでしたので。

本田と香川、長谷部くらいは
厳しいところでパスを受けれるが
それ以外の選手は、ブラジルのプレスがかかると
ミスをしたり、受けれても、パスミスをしたり。
あわてて遠くに蹴ってしまったり。

逆にどこでも受けれるブラジルは
選手が孤立せず、フォローも早く
取りに行ったら、パスを出され、取りに来ないなら
スピードを上げられてしまう。

読みのよさ、プレスのうまさ、強さ、スピード
どれをとっても中盤の構成力は負けており
失点をするまで、どこまで粘れるかが鍵になると思います。

相手が弱かったり、プレスがかかっていない状況で
パスがつなげること、ポゼッションができることの
無意味さをきっちり見せてくれたと思います。


これ、この前の全少の予選の
マリノスvsフロンターレにもいえることなんですが

普段パスがつなげているように見えるのは相手が弱いから。
自分たちより強いチームに普段の戦い方ができるようになるには
つなぐということにフォーカスを合わせないで
強いプレスで、ボールを受ける
厳しいと思われるところにパスを出せるという
普段からプレスの強度をあげた状態で練習しないとダメだと。

それって、味方への信頼とその信頼にこたえられる技術。
そして自分たちのやり方をするんだという覚悟や勇気が必要で。

ただ、それでもどうしょうもないくらい
実力差があるのが、今の日本とブラジルの差だと。

うまくなるってどういうことなのか
考えさせられる1戦でした。


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vsスペイン 勝利!

さあ。u-23日本代表やりました。
女子も男子も勝ち点3スタートです。

女子は、アメリカとやるまでは何とかなりそうですね。

男子は後半10人のスペインにさんざん押し込まれましたが
カウンターで何回シュートミスるのか・・・。
このあたりがu-23ということで。

ここから先は、中2日の試合が続きます。
メディカルスタッフの力が試されます。

あと2試合。きっちり戦って、決勝トーナメントいってほしいです。

がんばれ!日本!


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