横浜国際 木曜日 うまくなりたい気持ち

■低学年
ベースの練習が終わってから
真ん中のコートで低学年を4人3チームでゲーム。
余ったチームからコーチの反対側にGKをしてと。
3チームで1周した2周目。
赤チームの選手がGKをしませんでした。
2、3回「GKやって」と促しましたが
休憩したり、俺は関係ないよとばかりにGKに入りません。

私の中では、この時点で
本当はむしろ、コーチに言われる前にGKに入ってない時点で
やりたくないんだなと思ってしまいます。

コートの外に出して、もうやらないよ。帰っていいよ。と言いました。

怒られてるんだな、と気づいている選手もいましたが
ゲームをやらなくていいと言われ
コーチに帰っていいと言われ
その後、何もなく、帰っていきました。

ちょっと悲しくなりました。

「ゲームやりたいこと」をアピールする方法は他にありませんか?
自分の思っていることをきちんと伝えられること。
どうすればいいのか自分で考えて、実行に移すこと。
サッカーをやる上で非常に大事なことだと思っています。
やりたいと声に出して言ってくれば、ぜんぜんOKでした。

オフェンスをやりたいから、ディフェンスやGKはやりたくない。
自分のやりたいことじゃないから、やらなくていい。
ドリブルがしたいから、パスはしなくていい。
自分のやりたいことだけしかやらない。
こんな選手がいるチームは勝てると思いますか?

GKをやることは、ボールに触れる機会が増えます。
また、ずっとGKのポジションにいることはありません。
自分の役割を果たしているのなら、攻めたってかまいません。
むしろ、チャンスだと思えば、攻めるべきです。

また、一番後ろにいる選手であるGKはミスしたら
即失点につながるポジションです。
そこで行うプレーはプレッシャーのかかる中で行うので
実は、ものすごくいい練習になると思っています。

積極的にGKやるくらいの気持ちをもって欲しいと思います。
そして、ゲームに参加して欲しいと思います。

自分たちがゲームをしている時にGKに
入ってくれている選手はいませんでしたか?
休憩してゲームを見ているときに何か思いませんでしたか?
そういうことに気づくことのできる選手になってほしい。
周りを見て、状況に応じて、自ら動くことができる。
これも、サッカーが上手くなるには必要なことだと思います。

リフティングして、アップして
ストレッチして、コーンドリブルして
ゲームをやる前にチーム分けのためにビブスを配ります。

上手い下手もありますが、どれだけ真剣に練習に取り組めているのか?
コーチに言われないでも自分のために練習できているのか?
ゲームでがんばって、走って戦えるのか?
そのあたりのほうがぜんぜん大事だと思っています。

自分がやりたいサッカー。自分がうまくなりたいサッカー。

その「やりたい」「うまくなりたい」という気持ちを汲んで
親がお金を出してくれて、君たちは参加しているスクール。
その親の気持ちに「積極的にやる」ことで応えて欲しいと思います。

うまくなるために、自分が積極的にやるか、やらないか?
だと私は思います。
そういう選手たちとゲームがしたいです。

長くなりました。こんなことを思った木曜日。
がんばりましょう。


バディ トレイナール サッカースクール

月曜日 青葉 いい練習がしたい!

暖かくなってきました。

■低学年

新年度が始まっています。
現4年生が抜けて、1からやり直しです。

上手かろうが、上手くなかろうが
できることがあります。

「走る」こと。

サッカーは「走る」ことができなかったらできません。

ボールを奪いにいくこと。
ゴールを守るために戻ること。
ゴールを奪うためにゴール前に行くこと。
ボールを受けるために顔を出すこと。

すべて「走る」ことから始まります。

これができないといい練習はできません。

その状況で何ができるのか?

もっと必死に走って欲しいと思います。


■高学年

雨が降り始めた、高学年。

高学年も、もっと厳しくプレスにいって欲しいと思います。
その中で何ができて、何ができないのか?

何回も何回も繰り返していく中で
ミスしているのに同じことを繰り返す。
そういう選手はだいたい
自分のやりたいプレーを繰り返してミスを続ける。

状況に応じてプレーは変わるべき。

コートで4vs4でやるときと、7vs7でやるときは
やり方が変わるはずだし
相手が人数が違うとか
相手のほうが上手いとか上手くないとかでも
やり方は変わるはず。
前に3人いるときと、1人しかいないときは
プレーの選択は違う。

ゴールを奪うために何をすることが必要なのか?
それは、コートの中の状況が見れていないと判断できない。

ボールがないときはもっと周りを見ておけるはず。

でも、ボールがあるときにあわてずに周りを見たいのなら
やっぱり、自分の技術に自信がないと見れない。

練習するしかない。
やるしかない。
プレスは強くかけないと練習にならなくて、上手くならない。

がんばりましょう!


バディ トレイナール サッカースクール

月曜日 青葉 寒の戻り

桜の季節が近づいてきました。
この時期まだまだ寒いですね。


■低学年

3年生がまだ来てくれています。
2年生、1年生は、3年生がいる間に
どういう風にプレーをしているか観て欲しいと思います。

また、3年生も
練習に取り組む姿勢
ゲームでの戦う気持ち
攻守の切り替え
ボールを失わないでゴール前まで運ぶ方法

このあたりの違いをきっちり見せて欲しいと思います。
新年度に向けて最後までがんばりましょう。


■高学年

6年生も残り2回。
いろいろ忙しいと思いますが
最後に顔を見せに来て下さい。

自分のポジションから動かない選手がいます。
状況に応じて、自分の任されたポジションから動くこと。

チャンスだから前に上がる。
2vs1の局面だから、回り込んで味方を助ける。
味方のためのスペースをつくるために、前線に流れる。
または、サイドに流れる。
真ん中にスペースが生まれたから、中に楔でおりてくる。
センターのディフェンスがボールに寄せたから
サイドのディフェンスがゴール前をカバーする。

まだまだありますが

ポジションに縛られることなく
すべてのプレーは
ゴールを奪うため、ゴールを守るため。

自分のマーカーだけを見ていても
自分のやりたいことだけやっていても
ゴールを奪われたら、チームは負けます。

ゴールを奪うため、ゴールを守るために
選手ひとりひとりができることを
選手ひとりひとりが考えて
言われることなく実行できるようになって欲しい。

これができるのがいい選手。
コーンドリブルやパス練習を
「真剣にやれ」とコーチに言われないと
真剣にやれない選手ではお話にならない。


バディ トレイナール サッカースクール


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